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世界遺産擬人化ブログです
2017/12
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TOP絵をやっとハッピーニューイヤーから変更しました(;^ω^)
あえて季節物にすると「早く変えないと!」という思いが働くので
いいかもしれない。という逆転の発想にたどり着きました。

でも今回は季節ものではなく、趣味でコロッセオさんです。
(桜で日本の誰かで行こうかとも思ったのですが、今年の桜は早かったですね…)
未だに透明水彩を活かしきれてない…難しいです;


少し前から、コロッセオ内部の壁面が崩れたりひび割れたりピサの斜塔のように傾いたり…とのニュースをきいてますが大丈夫でしょうか;
でも、2000年も前のものなのですから風化は当然ですよね。
そこに果たして観光のためだけに人の手を加えてもいいものか、この「修復」「修繕」「修理」という単語には
ちょっともやっとした疑問も生まれます。
「修復」はそのものを復活させる事だと思うのですが
「修理」になるとさらにいいものを作りだす・というニュアンスも含まれると思うので
古代の人が作り上げてきた遺産にそれをしても良いのかなぁ…と。ちょっともやもや。
それを言うと日本の城などはもう既に崩壊しているはずですが。
白川郷なんかは、今でも住んでる人のために屋根の修繕はされているので
「修理」も人の生活の一部・それも守っていくべき歴史なのだなぁと思うのですが
現代における世界遺産…観光のため・以外に残していく意味をきちんと見いだせていると良いのだけど。なんて
ただの世界遺産オタクが生意気な事を考えてみたりもします。

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