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世界遺産擬人化ブログです
2017/12
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京都文化博物館でやっている「キュー王立植物園所蔵 イングリッシュガーデン」に行ってきました!

元々調べて行った訳ではなく、メインは京都市美術館のルノワール展だったのですが、
平安神宮にもお邪魔して、まだ時間あるけどどうしようでも帰るか~と電車に乗っていたら
偶然電車広告で、この展示を知りまして。
丁度四条でも乗り換えだったので、時間も閉館1時間半くらいあったし。丁度良い!という事で急遽行ってみました。

いやぁ…
最高でした…

ほぼほぼ水彩画なのに、植物の絵のリアルさ。
食い入るように眺めてしまいました。圧巻でした…

昔の人って写真もないのに何故こんな緻密な絵を と思ってしまいますが
むしろ逆で、
写真がないからこそ実物と観察眼に頼るしかないんですよね。
だからこそ、細部や構造まで調べつくして、描く。
だからこそ、あんな精密な絵になるんですね。
やっぱり人間、楽(道具)を覚えて(頼って)しまうとダメだなぁと
改めて考えさせられたりしました…
そしてやっぱり、アナログ絵の力って凄いなと。
自分も頑張ろうと思いました。

それにしても最近植物への興味関心が強いので
今回の展示、偶然でしたがものすごくいい収穫でした(ルノワールよりも興奮してしまった笑…)
そのうち植物園にも行きたいな。


拍手の返信です。(5/11)
>まおまおさん
こちらからわざわざメッセージ有難う御座います!無事届いたようでよかったです^^
そうなんですなべぶたはどの辞書を見ても
「区分のため、仕方なく作った」みたいな書かれ方しかしていなくてwwwか、可哀相…
そんな友達の想いから始めた企画だったのですが、楽しんで頂けたようで、嬉しいです^^
糸偏お兄さんもお気に召していただけましたでしょうか…!?
ツイッターでのご反応とても嬉しいです!有難う御座います~第2弾も頑張りますので
宜しければまた見てやってくださいませ…!

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